今が食べ時のぷりっとクリーミーな広島産牡蠣を使用した期間限定メニュー登場! 2017.3.6

sakebaは、2017年3月6日(月)~4月30日(日)の期間中、旬の牡蠣を使用した日本酒によく合う期間限定メニュー3品を提供します。
 

期間限定メニューについて

当店が今回開発した期間限定メニューは、旬の牡蠣を使用した3品。使用する牡蠣は、大粒で濃厚な旨みがあると言われる広島産の牡蠣です。牡蠣は、5月頃の産卵に向け栄養を蓄えるため、冬に食べるのが最も美味しいと言われています。今回はそのぷりっとクリーミーな冬の牡蠣の魅力を活かしつつ、日本酒によく合う3品を考案しました!
 
この期間限定メニューに合わせていただきたいのが、当店に新入荷した「本州一 無濾過純米吟醸」(広島・梅田酒造場)。こちらは広島の酒造好適米「千本錦」を使用し、広島吟醸酵母で仕込んだ純米吟醸酒です。
 

<期間限定メニュー紹介>

◆牡蠣フライ
※画像はイメージです。
 
ふっくら太った冬の牡蠣を、まるごとフライしました。外はさくっと、中はとろりと2つの食感をお楽しみいただけます。タルタルソースか蔵元が作った酒粕塩、お好みの調味料でお召しあがりください。
 
◆牡蠣のバターソーテー
※画像はイメージです。
 
広島産の牡蠣を、バターと蔵元が作った酒粕塩でシンプルに味付けしました。きゅっとレモンを絞って爽やかさをプラスすれば、濃厚な牡蠣でも食べ飽きません。ぜひ素材そのものの味わいをお楽しみください。
 
◆牡蠣と春菊のグラタン風クリームリゾット
※画像はイメージです。
 
広島産の牡蠣がリゾットとして、よりクリーミーになって登場します。しゃきっとした食感と特有の風味のある春菊がアクセントになっています。さらに表面の炙ったチーズの香りとさくっとした食感が食欲を刺激します。

<「本州一 無濾過純米吟醸」紹介>


広島・梅田酒造場「本州一 無濾過純米吟醸」は、フルーティーな吟醸香、個性的で豊かな味わいが特長のお酒です。「本州一 無濾過純米吟醸」のなめらかでふくよかな味わいが、牡蠣のミルキーで濃厚な味わいを引き立てます。普段から広島の牡蠣と日本酒を食べ合わせる蔵元おすすめのペアリングです。
 
「本州一 無濾過純米吟醸」の醸造元、広島・梅田酒造場について

「本洲一」を銘柄とする梅田酒造場は、広島市の東部に位置する安芸区船越で、1916年から続く酒蔵です。広島県産の酒造好適米、自社の裏山から湧き出る軟水の伏流水、広島県の研究所で開発された吟醸酵母。吟醸造りの伝統地である広島にこだわった酒造りを続けています。日本酒に詳しくないかた、飲み慣れていないかた、誰にでも美味しく楽しんでもらえるお酒を信条とし、華やかな香りと芳醇な味わい、そしてなめらかな口当たりの日本酒を醸します。「本州一」に込められた思いと共に突き進む、いま注目の酒蔵です。


広島産牡蠣を使った新メニューと、広島の地酒。合わないわけがありませんよね。皆さま、ぜひsakebaでその相性をご堪能ください!スタッフ一同皆さまのご来店を心よりお待ちしております。